↓ 下の写真はプリザーブドフラワーのバラです。
上の生花の写真と比べて、花びらの瑞々しさやビロードのような質感など、ほとんど変わりありません。
触った時、柔らかさもあります。
また、プリザーブドフラワーの特徴として、花を摘み取り直後に、脱色し着色料を植物自身の力で吸い上げさせて乾燥させていることから、写真のように茎もブルーになっています。
この着色料は、人体に有害なものではありませんが、湿度の高い時期には、液が茎の切り口や花びらの付け根からしみ出すこともありますので、衣類やその他のものに、色移りしないように注意が必要です。
ご覧のように、生花にはない、ブルーや珍しい色合いも、染める着色料によって作り出せるのは、プリザーブドフラワーの良い点で、アレンジのデザインの幅も広がります。 |